妊娠も楽しむ、キャリアも楽しむ♪ 女性会計士の日記
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健康BS・健康PLって作れないかな?(4)
2008年04月29日 (火) | 編集 |
次に、「健康PL」のイメージです。
スライド5

私たちは時間とお金、自分の心・技・体を使って日々仕事をし、家族と過ごし、社会に貢献しています。その活動の中で、健康にプラスになるものを得たり、健康を犠牲にして頑張ったりしています。

もし、心身にかける負担が少なく、短時間で大きな目標を達成できれば、それは効率が良かったということになるでしょう(運が良かったとも言うのかも)。その経験は技能として資産になり、また、残った余力は次の目標のために蓄え、健康資本の増強になります。
スライド6

でも、人間の生きる目的は(人それぞれでしょうが)ストレスを減らして余力をたくさん残すことばかりではありません。くたくたになるほど働いても今は経験が欲しい、という人もいますし、脳の仕組みからしても、プレッシャーがあるからこそ克服した時の喜びも大きい、ということがあります。

大切なのは、今の「健康PL」の状態が続いた時に、1年後、5年後、10年後、あるいはもっと先の自分の「健康BS」がどんな姿になっているのか想像できるようになることです。

これは、会社の決算書を見る時も同じことです。企業は利益を追求する存在ですから、PLの利益が大きいほうが喜ばしいのは確かです。

利益を増やすためには・・・?
収益を増やし、費用を減らせばいいんです。

でも、短期的な黒字欲しさのために、長期的な視点を忘れてしまっては、結局は成長することができません。

「長期的な視点」のために資源を使うこと。

それはすなわち、「投資」ということです。

「浪費を減らして投資する」という原則は、会社にとっても、(財テクに興味があろうとなかろうと)個人の健康にとっても、同じように役立ちます。

そのためには、「キャッシュ・フロー計算書」の考え方が活かせそうですが、それはいずれ、ということで。
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健康BS・健康PLって作れないかな?(3)
2008年04月29日 (火) | 編集 |
(1)(2)から、BSとPLの要点についておさらいです。

・BSは、儲け(利益)を獲得するために会社が持っている「資産」と、それをどこから調達したお金で買ったのか(負債と資本)を示している。

・PLは、会社が得た価値(収益)から消費した価値(費用)を差し引き、会社が獲得した本当の儲け(利益)を示している。

・収益と費用は、お金の動きに関係なく、経済的な価値の発生に応じて認識される。

・収益と、それを得るために消費した費用は、対応できるように同じ時に認識されなければならない。


そして、儲けた利益は新しい資産の源泉として、純資産(資本)に追加されていきます。
スライド3

●健康決算書の仕組み(イメージ)

この会計原理を利用して、「経済的価値」を「健康的価値」に置き換えて考えてみると、どうなるんでしょうか。

そもそも、「健康的価値」って何だろう?とも思いますが、とりあえず「健康的価値=肉体的な快または精神的な快」と定義します(追々勉強していきます)。

下図が「健康BS」のイメージです。
スライド4

●資産とは
「資産」は、将来の健康資源(健康的価値があるもの)を獲得するために人が持っているもの、です。
人が心身ともに健康であるために必要なものは、個人の嗜好や体質などによってさまざまだとは思いますが、

・時間
・お金

は生きていくためにも最低限必要だと思いますし、それらを生み出す源泉でもある自分自身の

・心(ストレス耐性、精神力、志など)
・技(知的生産性、時間管理能力、コミュニケーション能力、知識など)
・体(体力、筋力、栄養状態、遺伝的性質など)

は欠かせないと思います。
「人脈」とかもあるかもしれませんね。

●負債と資本とは
では、右側の負債と資本はというと、資産を支えている、生まれもっての体質・気質と、(生活)習慣です。

睡眠不足、過労、過度のストレス、偏った食生活、運動不足、喫煙など、長期に続けば病気の元になるので改善しなければならない不健康な生活習慣が「不健康負債」。

生まれついての身体の頑強さや子供時代の環境、規則正しい生活、バランスのいい食生活、ストレス解消できる趣味、仕事のやりがいなどの健康的な生活習慣が「健康資本」です。

(つづく)

健康BS・健康PLって作れないかな?(2)
2008年04月29日 (火) | 編集 |
次に、損益計算書(PL)の構造です。

細かいルールを省いてしまえば、損益計算書は一定の期間において、会社が何をどれだけ消費して何をどれくらい獲得したのか、を示すための報告書です。

例えばりんごを80円で仕入れて100円で売れば、収益(売上)は100円、費用(売上原価)は80円、差し引きで会社が獲得した利益は20円となりますが、
スライド2

少しややこしいけれど大切なのは、損益(収益や費用)は「発生主義」という考え方でとらえる、という点です。

現在の商売ではリアルタイムにお金をやりとりするのではなく、先にお金をもらってから商品を渡したり、先に商品を渡してあとからお金をもらったり、と、実際の取引とお金の動きにズレが生じることが多々あります。

そのため、お金をもらう=収益が生じた・お金を払う=費用が生じた、と考えてしまうと、計算がおかしくなってしまうのです。

だから、現在の会計の世界では、お金ではなく「経済的な価値」の動きに合わせて収益や費用を計上することにしています。
誰かにりんごを渡して100円払ってもらうことを約束したら、その時点で、相手に代金を請求する「権利」を得ます。この権利は、法律できちんと保護されていて勝手に破ることはできませんので、その場で100円払ってもらうのと同じ「価値」を持っています。
したがって、りんごを渡した人は、渡した時点で100円の価値=収益を獲得した、と計算することになります。

そして、りんごを渡して得た「本当の儲け=利益」は、りんごを買ったお金(費用)を収益から差し引かなければわかりません。
もし、りんごを買ったとき、代金80円は誰かにりんごを売ってお金をもらってから払う・・・という約束にしていたとしたら、どうでしょうか。
りんごを渡した時点で収益は得たけれど、りんごを買ったお金はまだ払っていないから費用は計上しない・・・としてしまったら、「本当の儲け」はわからなくなってしまいます。購入代金を払っていようがいまいが、80円の価値があったりんごは、100円で売るために使われ、費用になったということになります。

この、「お金の動きに関係なく、価値を得たか、価値を消費した時に収益・費用を認識する」という「発生主義」の考え方。

そして、「獲得した価値(収益)と、それを得るために消費した価値(費用)とは、同じ時に認識して対応させなければならない」という考え方(『収益費用対応の原則』といいます)。

これらは、「お金」ではなく「健康」で会計する時も、同じように使えるんじゃないかと思うわけです。

(つづく)

健康BS・健康PLって作れないかな?(1)
2008年04月29日 (火) | 編集 |
少し調べてみると、行政が提唱している「健康会計」は「環境会計」をモデルにしたもので、社員の健康対策に企業がどれだけお金を使っているかを開示するものでした。

一生懸命検討されている方々には失礼ですが、個人のレベルで題材にするには、ちょっと面白味に欠けますね。

ということで、そっちの健康会計は置いておいて、自分が期待していた「健康」で「会計」する方法を考えてみたいと思います。

たとえば、健康という視点から個人の生活状況を示すための「健康決算書」が作れないものでしょうか?

●決算書の仕組み
通常の決算書といえば、代表的なのが貸借対照表(BS)損益計算書(PL)です。

貸借対照表は、会社の財政状態、つまりある一時点において、会社の財産がどうなっているのかを示すための報告書です。
その構成は、簡略化すると下の図のようになっています。
スライド1

左側の「資産」が、私達が一般に思う「財産」です。お金や建物、他の会社の株式など、「それを使って稼ぎをあげるために会社が持っているもの」と考えればいいと思います。

ちなみに、「人は財産」と言われますが、従業員は決算書上の資産に含みません。会計上の資産の定義は「お金、またはお金と交換したもの」ですので、人身売買でもやらない限り、人は決算書上の資産にはなりません(逆に動物は購入することができますので、決算書に出てきます。牧場の決算書には牛や馬がいますし、動物園の決算書には、ゾウやサルがいます)。

右側の「負債」と「純資産(資本)」は、資産であるお金、または資産を買ったお金は、どこから調達したものなのか、という資金の源泉を示しています。

「負債」は「他人から借りたお金・預かっているお金」であり、「いつか時期が来れば返さなければならないもの」です。
これに対して「純資産」は負債以外のものであり、おおざっぱには「資本」と「剰余金」から成立しています。「資本」は「自分(株主)が会社に提供したお金」、「剰余金」は「過去に会社自身が稼いだ利益の余剰(残り)」です。どちらも自分のものですので、「将来どこかに返す必要がない」点が負債と異なります。

(つづく)

健康資本という考え方
2008年04月25日 (金) | 編集 |
どうして今、「健康」の必要性が高まっているのか?

もちろんどんな国のどんな人にも健康な身体という基盤は生きていく上で必要なものなのですが、日本独自の社会的背景としては、?少子高齢化 と ?国の財政状態の逼迫 が挙げられます。

?少子高齢化の影響
(1)人的資本の価値向上
少子高齢化、そして人口減少傾向になったことで、人的資本の価値が高まっています。人口が減るということは、1人あたりの生産性を高めなければ社会の水準を維持していくことができません。

そして、人的資本の価値とは、 知的生産性・モチベーション・健康資本の3つから構成されます
技術、やる気を長期的に支えるためには、健康という資本をしっかり育まなければならないのです。

(2)健康寿命の延伸
また、高齢化社会になってお年寄りが増えることになるわけですが、寝た切りのまま何年も過ごすのが幸せな老後と呼べるでしょうか。
年をとっても自立して生活ができ、仕事や余暇を楽しむことができるためには、やっぱり健康が大切なのです

?国家の財政状態の逼迫
後期高齢者医療制度が始まったりしていますが・・・今の日本の財政状態では、医療費に十分な財源をあてることが難しくなっています
お金のある人だけが医療を受けられるのか?という不満の前に、なぜ、これほどたくさんの人が、医療を必要な状態になってしまっているのか、ということも考えなければなりません。

確かに、どんなに健康に気をつけた生活をしていても、怪我をすることはあるし、癌になることもあります。
でも、「病気になったら医者がなんとかしてくれる」と甘えてしまい、自分の身体がどんな構造になっており、どんな特徴があるか、健康でいるために何に気をつけなければいけないか、きちんと認識していない人が増えているような気がします(せいぜいテレビの健康特集で流される、断片的で偏った情報に頼るくらい?)。

医療費負担が減れば、国も企業も、もっと前向きなことにお金を使うことができます。国でいえば少子化対策、エネルギー開発、公教育の充実、食料自給率の向上、社会人学習の支援、企業でいえば給料アップ、従業員教育、設備投資などなど・・・
私たちの生活を貧しくするのは、私たち自身の無知と不健康だ、という認識が必要です

健康になるということは、医療費という消費を減らし、自分の人的資本としての価値を上げること=投資なのです。

参考:経済産業省健康資本増進グランドデザイン研究会資料
http://www.meti.go.jp/policy/kenkou_kaikei/index.html

【ニュース】企業に「健康会計」導入へ、経産省と厚労省が仕組み作り
2008年04月24日 (木) | 編集 |
ちょっと古いニュースですが、面白かったので。

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 経済産業省と厚生労働省は、企業による従業員の健康管理情報の開示を進める新たな仕組み作りに乗り出す。定期健診など健康管理への投資とその効果を定量的に把握できる「健康会計」を新設。優良企業を認定する制度もつくる。こうした試みは世界で初めて。企業に従業員への予防医療を徹底するよう促し、過去最高を更新し続ける医療費の抑制につなげる。

 健康会計では、従業員の健康を維持するための費用を将来の病気の発生を抑えるための「投資」と位置づける。そのうえで従業員の健康増進などの経済効果も示し、一般投資家への一段の情報開示にもつながるようにする。今年4月の導入を目指す。(2月5日NIKKEI NET)

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これ、どうなんでしょうかね。

どういうロジックなのか気になるところです。

というわけでしばらく、「健康」×「会計」をテーマにブログを更新していこうかと思います♪


350万人
2008年04月17日 (木) | 編集 |
「350万人」

これは、平成17年から平成18年にかけて増加した、日本のテレビゲーム人口の数です(社会経済性本部の余暇活動参加人口調査による)。

平成17年は2,760万人→平成18年は3,110万人。

その差、約350万人。

日本の全人口の約2.5%。

この近辺で何があったのかなあと調べてみると、

平成16年にニンテンドーDS、平成18年の冬にwiiが発売されています。

双方とも、今でも大人気なのは皆さんご存じのとおり。

ゲームなんてやったことのないお母さんが、急にwiiを買ってきてびっくりした!なんて話を聞いたり、電車の中で「えいご漬け」をやっているサラリーマンの姿を見かけたり、とか、それまで「テレビゲーム=若者」と当たり前に考えられてきた常識をくつがえした任天堂は、つくづくすごいなと思っていましたが、

実際こんなにゲーム人口の増加に寄与していたとは、ちょっとびっくり。

平成19年の調査結果が出たら、きっとwii効果でもっと増えているんでしょうね!

ちなみに任天堂は、「自社の事業は娯楽のためのものであって、生活必需品(生きていくために必要なもの)ではない」という現実認識の上に事業戦略を築いているそうで、他社にない独特のスタイルも興味深い企業です。これだけ大きくなっても、いまだに総資産の7割は現預金で持ってたりとか。

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47.3%
2008年04月16日 (水) | 編集 |
「47.3%」

これは、25?34歳の日本人で、睡眠時間が7時間未満の人の比率です(平成12年の厚生労働省調査)。

20代の理想的な睡眠時間は6?8時間、最も長生きするのは7時間睡眠の人、と言われていますから、7時間を基準とすると、約半数の人が寝不足、ということになります。
ただし、同じデータで6時間未満の人は15.3%ですから、6時間を基準とすれば10人に1人か2人は寝不足

そして、睡眠で大切なのは時間もさることながら、その「質」。

特に午後10時から午前2時のゴールデンタイムに寝ると、質の良い眠りが得られ、美容にも良いことは良く知られています。

しかし、昨年のインターネットリサーチでは、20?34歳の女性の就寝時刻で最も多いのは1時……

感覚的に、寝不足っぽい人は10人に1人や2人どころではないと感じるのは(電車の中でも寝ている人のなんと多いこと)、「質」の問題が大きいのでしょうね。

睡眠不足は身体だけではなく、心も蝕む危険があります(自殺未遂者の7割が睡眠5時間未満の睡眠不足という調査も)。「眠ってなんていられない」と思わずに、毎日の睡眠を大切にすることが、長期的には成功への道だと思います。

と、書いている間にゴールデンタイムに突入してしまいましたので、本日はこれまで☆

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「1」
2008年04月16日 (水) | 編集 |
「1分に1人」

これは、妊娠や出産を原因として、世界で亡くなっている女性の数です。

1時間に60人。

1日に1,440人。

1ヶ月に4,320人。

1年で、52万9,000人ものお母さんが亡くなっているのです。

そして、そのうち、99%は開発途上国で起こっています。

医療設備が整っていなかったり、
妊娠・出産に対する知識が乏しかったり、
結婚年齢が早すぎたり・・

日本では、産婦人科医の減少や高齢化が問題になってきましたが、
そもそも病院のない地域に住んでいる妊婦さんたちは、
世界中にたくさんいるのです。

日本の母子保健システム(例えば母子手帳とか)は、
実は、世界でもトップレベルの先進的な仕組みだといいます。

世界中のお母さんを笑顔にするために、
私たちにできることは、きっとあるはず。

まずは、ホワイトリボン運動について知ってみてください。

http://joicfp.or.jp/jpn/kokusai_camp/white_ribbon/index.shtml

オーガニック・コットンの優しさ
2008年04月11日 (金) | 編集 |
表参道の自然食品店で買ったオーガニック・コットンパフ。

今、私の中で大ブーム!

寝る前にこれでスキンケアするのが、小さな贅沢です。

スーパーやドラッグストアで買ったコットンは、化粧水をたっぷり含ませても、毛羽立ったり肌とこすれる感じがして・・・

コットンはずっと苦手でしたが、本物のコットンは全然違う!

乾いてふわふわ、湿らせてつるつる。

私は元アトピーの敏感肌ですが、全く違和感がないです。

オーガニック・コットンは、普通のコットンと違って茶色がかっていて、少し綿カスも混じっていますが、使用感に比べたら、見た目の悪さなんて問題じゃありません。

それに、普通のコットンは大量の農薬を使って栽培していますから、

オーガニック・コットンへの切り替えは、環境にも良いんだそうですよ。

WWFのパンダショップでも売っていますので、お近くに取扱いがない方は、ちょっとした寄付のつもりで買われてみては?

http://www.wwf.or.jp/pshop/index.php


グズを直すためには好きなものから食べよう
2008年04月03日 (木) | 編集 |
例えば、メールを書くとか、お店で店員さんを呼ぶとか、書類を整理するとか、

簡単なことなのについ、ためらってしまう。億劫で後回しにしてしまう。

そんな「優柔不断」「弱虫」「グズ」をなくしたいと思ったら。


第1に、夜は「もったいない」と思わず早く寝ること!

第2に、「軽はずみなくらいでいいんだ」と考えること!

第3に、好きなものから食べること!

第4に、区切りのいい単純作業から始めること!


好きなものから食べるっていうのは不思議ですが、

要は仕事も、好きなものから始めて勢いをつけたほうがいい、

嫌いなものはその余力でやってしまおう、

ってことです。


好きなことで小さな達成を積み重ねていくと、

行動することの喜びを知る→さらにスピーディーに行動できる

のですね☆

「グズ」の習慣が直る本 (WIDE SHINSHO)「グズ」の習慣が直る本 (WIDE SHINSHO)
(2008/02)
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サービス業に必要なたった1つの極意
2008年04月01日 (火) | 編集 |
最高のサービスだと賞賛されるために、極意と呼べるものを1つだけ選ぶとしたら。

それは、「対等な関係」ではないでしょうか。

「お金をもらうから、お客様が偉い」

ではなく、

「スキルを提供するから、自分が偉い」

でもなく。

ただ、対等な人間として、

ただ、相手を驚かせ、喜ばせ、自分がその反応を見て楽しむために、

価値を創造できる。

そういう境地にいつもいられたら、

きっと。

――リッツ・カールトンのように。


リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功法則
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井上 富紀子、リコ・ドゥブランク 他

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